ぷらんたろう

エアープランツ(チランジア)の開花を中心に食虫植物など栽培している植物の日記です。

つるつるでぐにゃぐや..ブルボーサ

ブルボーサ

今日はエアープランツのブルボーサ(T.bulbosa)を紹介します。
実は、この種は苦手なんです。いくつも腐らせてしまいました。放っておけばいいのかもしれないのですが、表面がしわしわになってきてしまうのですよね。水をあげるにも表面がつるつるしていてすぐに水をはじいてしまいます。結局ソーキングしかないのですが、水からあげてよく水を切っているつもりでも葉の間に水が残ってしまうのです。それが原因で蒸れて腐ってしまうのです。

写真を見て頂くと分かると思いますが、今は非常に元気です!
表面にしわもあまり見えませんよね。成長は遅いですが、元気そうというのは分かります。今は温室に入れています。部屋に室内温室があります。このページのメニューに載せている室内温室です。色々と調べた結果、ここで購入するのが一番安いことが判明、しかも質問をしている段階で発送準備までしてくれたので、頼んだ翌日に届きました。すごい!
温室は湿度がいつも100%近くになっています。温度は20℃~30℃に保っています。ソーキングもほとんどしていないのですが、空中の水分を吸収してくれているようです。
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コメント

思い起こせば、私が初めて「エアープランツ」というものを知ったのが
このブルボーサでした。
最初は「なんじゃこりゃ~~!ふざけとんのか~」って感じで
もう不思議やら気持ち悪いやら、でしたが
それがどういう訳か、お仲間を何個も飼うことになっちゃうんですもん
私の方がよっぽど不思議ですよね(笑)。

うーん、さすが温室はすばらしいですねえ。
湿度が100%なら、ソーキングも必要なさそうですね。
そろそろ本格的な冬が近づいてきたので
私も何かしてあげたいとは思うんですが
なかなか温室を揃えるまではできなくて・・・。

極力、暖かいところに置いて日光浴させたり
いろいろ工夫してあげたいと思っています。

ううう、そして、たろうさんのおっしゃるとおり
カプドメデューサエ、面白いくらい変化がありません(爆)。
まあ、ゆっくりやってくださいな(笑)。

僕が最初に買ったのはイオナンタとコルビーでした。日に当てすぎて下に敷いていた石が熱くなりコルビーは焼きコルビーとなってこの世をお去りになりました...(-_-;
ちなみにイオナンタは今でも元気です。エアープランツ歴はかなり短く、今やっと1年経ったくらいなんです。今では東の窓が外を見えないほどプランツだらけになっています。いくつあるんだろう...鑑賞というよりは栽培に近い状況です(^o^;
温室を用意するほどではないと思います。普通に窓辺にでも置いておけば大丈夫ですよ。
購入した当初は、土も水もいらないなんて書いて売ってましたけど、んなわけないですよね。普通の植物よりも気を遣う種がありますから。世話好きの僕にはちょうど良いかもしれません。
カプト、子株や花の咲き始めは結構成長が早い気がしますが、それ以外は成長しているのか現状維持なのかよく分かりませんよね..(^o^) 頑張って元気に育ててみましょう!霧吹きするだけですけど。

  • 2005/11/09(水) 18:13:38 |
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