
今日は食虫植物の
アデラエ(D.adelae)を紹介します。
冬の間に黒くなって腐ったような感じでしたが、無事越冬して育ってくれています。葉のベタベタも順調に着いてます。これでベランダに飛んでくる虫を退治してくれます。


今日は前にも初回したエアープランツのベルゲリ(T.bergeri)です。
アエラントスではないかというご指摘を頂きましたが、今回のも様子がおかしいです。種が付着して生長したのかと思うほど、ベルゲリとは、かけ離れた花が咲いています。花序がストリクタのようです。なんだろう、これ?

今日はエアープランツの
インターメディア(T.intermedia)を紹介します。バルビシアーナに似ていますが、肉厚でトリコームも生えています。
一番の特徴は子株がニョキニョキと出たランナーの先に出来ることです。伸びだ先に子株、伸びた先に子株..と数珠繋ぎに成長します。

今日はエアープランツの
フックシー(T.fuchsii var.fuchsii)を紹介します。以前フックシー・グラシリスを紹介しましたが、こちらのフックシーはグラシリスよりも肉厚の葉で大きさも一回り大きいです。
グラシリスは緑色っぽいですが、こちらはトリコームも多めに付いているので白っぽくフワフワな感じがします。
花もグラシリスと同じような感じですが、全てに置いて一回り大きい感じです。つぼみの数もグラシリスの倍ぐらい付けてくれています。2株あるので受粉できるかな。


今日はエアープランツの
カルビンスキアナ(T.karwinskyana)を紹介します。銀葉の葉でこれと言った特徴もない感じなのですが、花序が長いこと!30cm以上に伸びました。体調の3倍近く伸びるので、ちょっとくたびれて下に向いています。軽く持ち上げて撮影しました。
薄き緑色の花が可愛らしいです。

今日はエアープランツの
ベルニコサ(T.vernicosa)を紹介します。
小型のジュクンダのような堅い深緑の葉ですが、花はとても可愛らしい白い花です。まだ咲き始めなので、これからが楽しみです。
だんだんと暖かくなってきていますので、つぼみを付けていた株が次々と花を咲かせてくれています。今が一番楽しい季節かもしれませんね。

今日はエアープランツの
カウリゲラ(T.cauligera)を紹介します。
棚の一番下で地味に管理していたので気づきませんでしたが、立派な花序が立っていました。とても品のあるピンクの柔らかそうな花が咲き始めました。しばらく開花を楽しませてくれると思います。

今日はエアープランツの
ベルティナ(T.velutina)を紹介します。
ブラキカウロスに似た種ですが、大きく育つのでとても存在感があります。花がいくつもまとまって咲くのも特徴です。
家には何株かあるのですが、2株が開花しました。花序が出始めてからは成長が早く、一ヶ月くらいで開花したと思います。

今日は食虫植物の
サラセニアを紹介します。ラベルが無く品種不明のものをネットで購入。多分アラタだと思います。先日のレイコフィラに比べて花びらのようなものが長めで赤いのが特徴。
開花すると重いのですぐにうなだれてしまいます。右側の写真は花の正面から撮影してるものですが、真ん中に袋のようなものが見えます。この中に雄しべとめしべが格納されています。少し振ってみると花粉が出てきます。

今日は食虫植物の
サラセニア・レイコフィラ(Sarracenia.leucophylla)を紹介します。
昨年ホームセンターから買ったサラセニアの代表種です。
日照が少なく、開花を心配していましたが頑張って咲いてくれました。
とても変わった花で、雄しべが直接見えないような構造になってます。虫が潜り込まないと受粉ができないような二重構造のようです。
写っていませんが葉っぱは筒状で中には産毛の逆毛が生えていて、虫が落ちると逆毛が邪魔して逃げられず、もがくほど奥の方に進んでしまいます。筒に溜まった水で溺死した虫の養分を吸収します。