
今日はエアープランツの
ストリクタ(T.stricta)を紹介します。
こんな小さいまま咲いちゃいました。鼻も合計で3つです。
少し前にも
別の株を紹介したのですが、それよりも小さな株でつぼみも小さく花序も伸びないまま開花です。
このまま子株を脇から噴いてくれるのかな?花をいっぱい楽しめなかったので、いっぱい子株を噴いて欲しいです。目指すは大玉?(^_^)

今日はエアープランツの
イキシオイデス(T.ixioides)を紹介します。
前にも開花の記事を載せましたが、今回の株はたった一輪だけ花を咲かせてくれました。
前の株は4つくらい同時に咲いてくれて、花序もかなり長く伸びていましたが、今回のは花序も短めで花も一つ。それぞれ個体差があるのでしょうか。
たった一輪ですが、とても綺麗な橙色の花です。芳香はあまりありませんが、見ていてバランスが良く上品に見えます。
ここのところつぼみが色々と出てきてるので、とても楽しみです。
ラティフォリア・エナノ・レッドが小さなつぼみを付けています。あと、ポーリアナも怪しい雰囲気になってきました。一番急成長しているのはカルビンスキアナかもしれません。どれが一番に花を咲かせてくれるかな。
当分は記事のネタに困らないかもしれません(^o^)/

今日はエアープランツの
ジュクンダ(T.jucunda)を紹介します。
待ちに待った花が咲きました。透明感のある黄色い花です。
エアープランツの花はつぼみが付くと下から順に咲くのが多いようです。今まで育てたもののほとんどが下から咲いています。
ジュクンダは、とても葉がチクチクして痛い種ですが、葉が痛むことはあまりないようで、とても綺麗に栽培できるのがいいですね。
次に咲きそうなのは何かなぁ...いつの間にかシーディアナにつぼみが出てきているので、これかな。かなり成長が早いので、気づいたら咲いているって事になりかねない...それにしてもデュラティーが全然咲かないなぁ。昨年の秋からつぼみみたいなのがいっぱい付いているんだけど。このまま終わる可能性もある(-_-;

今日は普通の植物
サボテンを紹介します。
なんだかうちに来た時よりも一回り凝縮してしましました。
昨年は花が5,6個咲いたのですが、今回はたった一輪です。しかもスターウォーズに出てくるR2D2のようです。
サボテンの栽培はどうも苦手で、いつも腐らせてしまいます。上手く育てている人の話を聞くと世話をしないのがコツなのだそうで...
ついつい水をやってしまうとダメなんですよね。今はエアープランツの下に置いているので、夜の霧吹きをかぶっているだけなので、ちょっと調子を崩しても腐ったり枯れたりはしないようです。
すぐ後ろのレースのカーテンを動かすと、引っかかって倒れるんですよ。しかも砂をまき散らして。それでも頑張って生きてくれています。あ、写真見て気づいたけど、花の左につぼみがあるぞ!早く咲かせて面白い顔になって欲しいなぁ〜!

今日はエアープランツの
スファエロセファラ(T.sphaerocephala)を紹介します。
つぼみ(花序)が大きい割には非常に地味に咲きました。一輪ずつ2つの花が咲いたのですが、小さな紫色の花で危うく見過ごす所でした。
昨年の秋頃から咲きそうな雰囲気だったのですが、ようやく開花してくれました。
本当はどんな花なんだろう?環境がちょっと悪かったのかなぁ。また開花してくれるまでのお楽しみですね。また咲いたときも同じだったろうどうしよう。

今日はうちの常連
あかちゃ君を紹介します。
うとうとしてます。
以前は、うすちゃ君という子が常連だったのですが年寄りになってから来る回数が減り、いつの間にか来なくなってしまいました。
うすちゃ君に変わってあかちゃ君が来るようになってもう5年位になります。
うちに来るようになった頃は表情も攻撃的で、食べ物をあげてもくわえて秘密基地に持っていって食べていました。今は平気で目の前で食べます。寒いだろうと思って出しておいた段ボールにちゃんと入っています。それでも、窓を開けると用心して逃げるんです。手で食べ物をあげると猫パンチ炸裂です。しかも爪を出してパンチするので、流血まちがいなし!
昔裏庭の灯籠に座っている面白い写真があったのだが...探してみよう。

今日は食虫植物の
P.エマルギナータを紹介します。
オークションで購入したものですが、寒さに弱いようなので温室に入れていました。ようやく花が咲きました。エセリアナと同じムシトリスミレの仲間です。花も同じような感じですが、こちらの方が花びらがギザギザで、模様もついているようで綺麗ですね。
他にも幾つかムシトリスミレはありますが、咲く気配がありません。
また咲いたら紹介します。

今日は久々に家に来た
荒井さんを紹介します。
昨年の夏に一度来てくれたのですが、時間がなかったのか、ちょっと様子を見に来ただけのようで、すぐに帰ってしまいました。
今回はわりと長居をしてくれたので写真を撮る時間がありました。
隣の家の池から鯉が居なくなったのは、この荒井さんが原因ではないかという話しも出てたようですが、未だに犯人は分かりません。
荒井さんは昨年見たときよりもさらに大きくなった感じがしました。しかも今回は立ち上がるパフォーマンスまで見せてくれました。
今度はいつ来るか分かりませんが、時間があるようだったらまた写真を撮らせてもらう事にします。



今日はエアープランツの
ウスネオイデス(T.usneoides)です。
普及していると思うのですが、ホームセンターではたまにしか見かけませんね。現地では雑草扱いで、しかも大きな木に着生してどんどん増えてしまうので撤去され捨てられる運命にあるようです。
日本に来れば、そのユニークな姿も花の香りも人気が出ないわけがありません。
ということで、今日花が咲きました!
実験として最低温度20℃湿度100%の温室に入れっぱなしにしておいた株です。つい最近、霧吹きもせずに放置しておいたので枯れているかと思ったら、何とか生き延びていたようで、かわいそうになり娑婆へ出してあげました。十分霧吹きするようになって4日目にしていきなり開花しました。
出窓に近づいたら良い香りが...これはまたどこかに花があるんじゃないか?ときょろきょろしたら、まさかのウスネオイデスす。しかも地味なうす緑色なので本体の色に近く発見が難しかったです。
たった一輪なのですが香ってきましたよ、花粉症の僕に。(^_^)
あいかわらず写真のピントが...

今日はエアープランツの
ストレプトフィラ(T.streptophylla)を紹介します。
園芸店でも売られているのを見つけるほど普及している種です。人気の壺型ですが、水分を与えると葉が伸びます。
どんどん育つと葉が長く伸びて蛸踊りのようなポーズに見えてきますよ。写真の株は所有する8株の中で一番大きな蛸です。
写真で葉っぱの左端から葉っぱの右端まで30cmぐらいあります。新しい綺麗な葉がどんどんでてきていますが、まだ開花までは遠いようです。
ちなみにここは出窓です。温室や栽培するためのスペースではありません。東側の出窓にプランツを置いていたらいつの間にかジャングルのようになってしまいました。後ろにレースのカーテンが見えてますね(^o^)
ストレプトフィラの下にあるのは100円ショップで買った軽石です。着生するかと思い置いてみたのですが、全然その気を見せてくれません。何となくバランス良く乗っているので、そのまま放置しています。
霧吹きをした後なので、非常にジャングル状態になっていますね。数時間もすれば乾いてしまうので、プランツにもちょうど良い環境かな?と思っています。

今日も前回に引き続き
アルゲンティナ(T.argentina)を紹介します。
花が咲いていた株の隣の株も開花しました!いつの間にかつぼみが付いていたようです。全然気づかなかった...(-_-;
今回は葉っぱに邪魔されずに綺麗に咲きました。でもやっぱりピントが合いにくいです...(^_^;

今日はエアープランツの
アルゲンティナ(T.argentina)を紹介します。
堅く太い葉っぱですが、可愛らしいピンクの小さな花が咲きました。
葉っぱにぶつかって潰れたような格好ですが、潰れています。残念。
もうちょっと綺麗に咲いたら、また紹介します。
写真もピンぼけですね。花を撮影するのは難しいですね。マニュアルでピントあわせができればいいのですが、自動なので奥の方にピントがあってしまいます。望遠も付いていない小さいカメラしか持ってないので...(-_-;

今日はウツボカズラの
スパツラタ(N.spathulata)を紹介します。
うちに昨年の秋頃に来ましたが、温室に入れて栽培しています。調子を崩すこともなく袋を付けてくれました。今も発育途中の袋があります。
この写真は少し前に撮ったものなのですが、今は袋が赤く色づいています。
温室はいつも20度以上に保たれているので、南国の植物も生長してくれています。15度くらいまでは大丈夫そうなのですが、発育が悪くなり袋が付かないものが出てくるようです。
ちょっと電気代が心配ですが20度以上に保って育てています。
そういえば、先日紹介したエセリアナの花がようやく終わりました。同じ株から2つめの花が咲きそうです。もうつぼみが緩くなっていますので、明日にはしっかりと咲いてくれると思います。
2つも開花してくれて、まるまる一ヶ月は楽しませてくれます。