ぷらんたろう

部屋に生えているちょっと変わった植物が中心の日記ブログです。

イキシオイデスの花が咲きました

イキシオイデス

今日はエアープランツのイキシオイデス(T.ixioides)を紹介します。
葉が堅くつんつんしています。つぼみが出てきたと思ったら急成長して、あっという間に花を咲かせてしまいました。
同じ時期につぼみが出てきた株があるのですが、そちらは外にだしてビニール温室で育てているせいか、つぼみの生長は遅いです。まだまだ咲くのは先のようです。
こちらは途中から室内の東側の窓辺に置いていました。平均気温が高いから急成長したのだと思います。

花の香りはしますが、正直良い香りとは言いにくいです。前に紹介したトリスティスの方が芳香性は非常にいいです。次に咲きそうなのは...デュラティーかな?でもつぼみが出たまま全然進行しないので(-_-;
咲いたのを確認できないのがトリスティスです。
花が咲けばまた紹介します。

クロカータ変種トリスティスの花が咲きました



今日はエアープランツのクロカータ変種トリスティス(crocata var tristis)を紹介します。
前にクロカータの花が咲いたときに紹介しましたが、今回のは変種です。型が大きめで縦に伸びていくタイプです。花もとても芳香性があり良い香りがします。密集しているプランツ棚を整理しようとしたら良い香りがしてくるので、どこからかと首を突っ込んでさがしたら、このトリスティスでした。クロカータよりもオレンジ色に強い色をしています。
まだつぼみがあるのでしばらく花と香りを楽しませてくれそうです。

エセリアナの花が咲きました

エセリアナ

今日はムシトリスミレのエセリアナ(P.esseriana)を紹介します。
この株は茨城にある「道の駅」で購入しました。どうみてもエセリアナなんですが、おばちゃんは「アヤザクラです。」と言い張ります。
「食虫植物のムシトリスミレの仲間ですよね?」と聞いても「アヤザクラです。」と言い張ります。仕方ないので購入して様子を見ることに。

やっぱり家にあるエセリアナと同じ葉でつぼみまで同じです。花が咲いて、ほらやっぱり!
気になるアヤザクラを検索...全然ひっかからない...やられた。
でも300円で鉢付き4株だったので、よしとしましょう。
花が咲いてすでに2週間くらい経っています。
ムシトリスミレの花はかなり長生きするようです。綺麗だしね(^o^)

ストリクタの花が咲きました

ストリクタ

今日は花の咲いたストリクタ(T.stricta)を紹介します。
割と子株を噴きやすい種だと思います。2つ頭や4つ頭のものをよく見かけますが、うちにあるのは今回花の咲いた2つ頭の他に昨年花を咲かせた4つ頭と、まだ花を咲かせていない一つ頭の株が2つの計4株です。
4つ頭の株は何故か花序が白色でした。普通は今回咲いたような赤い色になるのですが...
周囲に写っているのはベルゲリーです。

ドロセアエの花が咲きました

ドロセアエ

今日はエアープランツのドロセアエ(T.dorotheae)を紹介します。
色々なエアープランツが花を咲かせてくれますが、このドロセアエは花が独特な色と形をしていると思います。色は深紅で花びらがよく見るエアープランツの花びらよりも長いようです。花びらの中心には白っぽい線が見えます。
後ろに写っているのはストリクタの花。
右に写っているのは子株がわんさかと吹き出しているベルゲリー

綺麗な赤色N.ピリピネンシス

ピリピンネンシス

今日はネペンテスの新種、ピリピネンシス(N.philippinensis)を紹介します。フィリピンで発見されたのでフィリピンの名前仮に付いている野だと思います。
とても綺麗な紫が買った赤色をしています。
成長もまぁまぁ早い方だと思います。袋の大きさは長さ4cmくらいです。
写真の左からはアンプラリアのビータッタがこんにちは!
実はグリーンの丸袋ということで購入したのですが、みるみるうちに斑点が出てきました。ありゃりゃ...

で、でかい!ストラミネア

ストラミネアTW

今日はエアープランツのストラミネア・トールホワイト(T.straminea tall white)を紹介します。
鉢に突っ込んで置いたのですが、安定しないので吊しています。
毛の逆立った猫のように葉が広がって怖いです。しかも天井の照明器具に吊しているのでバットマンが降りてくるような感じがします。
葉を広げると直径1m位になるかな。
もう一つあって花が咲きそうだったのですが、家人におられてしまいました(-_-;
頑張ってこちらを開花させてみます!

レモンがなりました

レモン

今日は普通の植物レモン(lemon)の紹介です。昨年の3月に苗を購入したのが、ぽつぽつと花を咲かせ夏前に付いた実の一つが元気に大きくなりました。
ほとんどの花は受粉しても実が小さな内に落ちてしまいます。この一つだけが大きく育ってくれました。
食べてみようと思っているのですが、なんとなく取ってしまうのがかわいそうな気がして毎日眺めているだけになっています。
しわしわにならないうちに取ってみます。どんな味だろう?

ころころ袋のアンプラリア緑

アンプラリアG

今日は食虫植物ネペンテス(ウツボカズラ)のアンプラリア・グリーン(N.ampullaria green)を紹介します。
手に持った袋は高さ6cmほどになります。このアンプラリアという種は成長すると根本付近に葉の無い袋だけが密集して出てきます。まだ育て初めて1年足らずなのでそこまで育てたことないのですが、この株はとても頑丈そうで袋も大きいので期待をしています。
他に袋が赤くなるレッド、袋に斑点模様がでるビータッタという種が有名です。
綺麗な袋が付いたら他の種も紹介します。